速水御舟 家族

速水御舟(画家)家系図・家族・子孫



母方祖母:速水キク
父:蒔田良三郎(浅草で質商を営む)
母:いと
兄がいる
妹:麻子(5歳下)

妻:吉田弥(いよ。吉田弥一郎の四女で、生涯の友・幸三郎の妹)


■1894年、蒔田良三郎の次男として東京府東京市浅草区浅草茅町二丁目16番地(現在の東京都台東区浅草橋一丁目)に生まれる

■1909年、母方の祖母である速水キクの養子となる

■長くない生涯に多くの名作を残し、「名樹散椿」(めいじゅちりつばき)は昭和期の美術品として最初に重要文化財に指定された


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言http://meigennooukoku.net/


速水御舟(はやみ・ぎょしゅう)略歴
【1894年~1935年】大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家の巨人。本名は蒔田栄一(まきた・えいいち、後に速水に改姓)。1894年8月2日、東京浅草に生まれる。幼い頃から絵に興味を持ち、歴史画の名手・松本楓湖に入門、その才能は早くから開花しわずか16歳にして展覧会に作品を出品するまでになった。従来の日本画にはなかった徹底した写実、細密描写からやがて代表作「炎舞」のような象徴的・装飾的表現へと進んだ。1935年3月20日、腸チフスにより急逝。40歳没
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