谷崎潤一郎 家族

谷崎潤一郎(作家)家系図・家族・子孫



母方祖父:谷崎久右衛門:一代で財を成す
父:谷崎倉五郎(江澤家から養子に入り祖父の事業の一部を任される)
母:関
弟:谷崎精二(作家、英文学者、早稲田大学の教員)


石川千代子(最初の妻。離婚)
古川丁未子(再婚するも離婚)
森田松子(再々婚)


■谷崎倉五郎、関の長男として東京府東京市日本橋区に生まれた

■太平洋戦争中、谷崎は松子夫人とその妹たち四姉妹との生活を題材にした大作『細雪』に取り組み、軍部による発行差し止めに遭いつつも執筆を続け、戦後その全編を発表する(毎日出版文化賞、朝日文化賞受賞)

■『細雪』の登場人物である二女「幸子」は松子夫人がモデルとなっている


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
谷崎潤一郎語録http://bit.ly/X7SGRq


谷崎潤一郎(たにざき・じゅんいちろう)略歴
【1886年(明治19年)~1965年(昭和40年)】日本の小説家。東京・日本橋生まれ。東大国文科中退。在学中より創作を始め、同人雑誌「新思潮」(第二次)を創刊。同誌に発表した「刺青」などの作品が高く評価され作家に。当初は西欧的なスタイルを好んだが、関東大震災を機に関西へ移り住んだこともあって、次第に純日本的なものへの指向を強め、伝統的な日本語による美しい文体を確率するに至る。文化勲章受章。主な作品「細雪」「卍(まんじ)」「痴人の愛」「春琴抄」など
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