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李登輝 家族

李登輝の家族・家系・子供
(第4代中華民国総統)



父:李金龍(警察の幹部)
母:江錦(地元の村長の家柄)
兄:李登欽(2歳上。靖国神社に眠る)
異母弟:李炳男(貿易業に従事)

妻:曾文惠(敬虔なキリスト教徒)

長男:李憲文(1982年死去)
長女:李安娜
次女:李安妮
孫娘:李坤儀(こうぎ。1981年誕生)

■李登輝は日本統治時代の1923年(大正12年)1月15日、台北州淡水郡三芝庄で生まれた

■父親は当時としては珍しく警察学校を卒業したエリート官僚で『刑事』だったという

■李家は数世代前の先祖が中国大陸から台湾に渡ってきた

■司馬遼太郎は李に会った時に『司馬さん、僕は客家なんだ』と言われたと著書『台湾紀行』で述べている

■幼い頃から親しんだ日本語は『母語』といえた。李登輝は中学時代までに『岩波文庫』を700冊以上持っていたという。『古事記』『源氏物語』「夏目漱石全集」などを読破している

■妻の文惠は台北の第三高等女学校を経て2年制の女子高等学院を卒業し、台湾銀行に入行
 

【参考文献】
『台湾紀行』司馬遼太郎(著)
『李登輝秘録』河崎眞澄(著)


略歴
■李登輝(り・とうき)
【1923年~2020年】台湾(中華民国)の政治家。第4代中華民国総統(1988年- 2000年)。農業経済学者及び宣教師。コーネル大学農業経済学博士、拓殖大学名誉博士。信仰する宗教はプロテスタント・長老派。日本統治時代に使用していた名は岩里政男(いわさと・まさお)
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