宮本和知 家族

宮本和知(投手・タレント)家系


曽祖父:片岡福太夫(鯨漁をする漁師。羽刺)

祖父:重太郎(腕利きの漁師)
祖母:フク(女相撲の横綱)

父親:明智(漁師を辞めて工場勤務をした)
母親:順子

前妻:一般人女性。離婚する
後妻:若柳きらら(12歳年下の日本舞踊家)

一人娘:沙耶乃


■曽祖父の片岡福太夫は捕鯨漁のリーダー、羽刺(はざし)であった。羽刺は鯨の背に乗って息の根を止める役割を担う、「鯨組」のなかでもヒーロー的存在である

■父親の明智(めいち)は家族を支えるため、漁師を辞め、船を売り、三井金属の工場に勤務し、実家に仕送りを続けた。臨時工で雇われたが仕事ぶりが認められ三井金属の正社員になる。44歳で作業副長に就任。最後は常昼作業長まで登りつめた。学歴もなく、臨時工からスタートしたが、仕事ぶりと人柄が認められての異例の出生であった

■2008年9月、12歳年下の日本舞踊家(正派若柳流)・若柳きららと再婚したことを「ズームイン!!サタデー」で発表した

■若柳流(わかやぎりゅう)は、日本舞踊の流派のひとつである。手振りの多いことが特徴で、品のある舞踊と評される


※参考文献
NHKファミリーヒストリー(2017年1月12日放送)


略歴
■宮本和知(みやもと・かずとも)
プロ野球選手(投手)、司会者、タレント、スポーツコメンテーター。身長178cm。1964年2月13日生まれ。山口県下関市出身。高校卒業後、社会人野球の川崎製鉄水島製鉄所野球部へ入団。読売ジャイアンツに入団。左のエースとして、先発ローテンションの一角を担った。現役引退後は、タレント、スポーツコメンテーターとして活躍。2007年、芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」の監督に就任
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与謝野馨 家族

与謝野馨(衆議院議員)家系・子供


曽祖父:与謝野礼厳(僧侶)

祖父:与謝野鉄幹(歌人。妻と文化学院創設)
祖母:与謝野晶子(歌人。夫と文化学院創設)

父:与謝野秀(外交官)
母:道子(評論家。父は事業家の坂内虎次)
弟:与謝野達(野村證券国際金融担当顧問)
妹:与謝野文子(美術評論家、フランス文学者)

妻:とも子(主婦の友社の創業家・石川家の出)

甥:与謝野信(ケンブリッジ大学経済学部卒業)


■政策通で知られ官房長官時代は、各省庁の官僚が作成した問答集を事前に見ることもなく、記者の質問に答えていたが、答えは官僚が作成した問答集とほぼ同じであったという。与謝野いわく、日ごろから勉強していたらだいたい答えは同じになるとのこと


■囲碁の腕前はアマ七段で、政界最強と評されたが、2007年10月に小沢一郎と勝負して敗北している


略歴
■与謝野馨(やさの・かおる)
日本の政治家。衆議院議員(10期)。内閣官房長官(第74代)、財務大臣(第11代)、内閣府特命担当大臣(金融、経済財政政策、規制改革担当)、通商産業大臣(第63代)、などを歴任した。身長169cm。体重63kg 。1938年8月22日、現在の東京都千代田区で生まれる。 東京大学法学部卒業

小野政直 子孫

小野政直(武将)家族・末裔・子供


先祖:京都の貴族につながる名門

父親:小野兵庫助

子共
・小野政次(父の後を継いで筆頭家老になる)
・道好(武将。遠江国引佐郡井伊谷の人)
・朝直(井伊直親の正室と同じく、奥山氏の娘と結婚)
・ほか諸説あり

孫:小野朝之(遠江国引佐郡井伊谷の人。朝直の子)


■天文23年(1554年)没。跡は子の道好が継いだ

■京都の貴族につながる名門で小野篁(おのの・たかむら)や小野道風(おのの・みちかぜ)などを輩出した皇別氏族・小野朝臣の末裔であり、元は豊田郡小野村に住んでいた一族が井伊氏に招かれて引佐郡小野村に移ったとされる

■井伊家の筆頭家老として当主、直盛を支えたが、今川氏との関係を重視する政策をとり、家中の反発を一身に受ける。さらに、今川氏への密告により、井伊直満を誅殺に追い込んだうえ、その子・亀之丞(後の井伊直親。女城主・井伊直虎の婚約者)を井伊谷から追いやった



小野政直(おの・まさなお)
【不詳~1554年】戦国時代の武将。遠江国引佐郡井伊谷の国人。井伊家の筆頭家老。名前は道高とも。通称は和泉守(いずみのかみ)。今川氏との関係を重視する政策をとり、やがて井伊家の内偵役として今川氏から重要された

井伊直親 子孫

井伊直親(武将)家族・末裔・隠し子


実父:井伊直満(戦国武将。今川氏の家臣)
実母:不詳

養父:井伊直盛(女領主となった井伊直虎の父)

婚約者:井伊直虎(遠江井伊谷の女城主)。結婚はせず


正室:奥山親利(ともとし)の娘

子共:井伊直政(井伊家第24代当主)

■隠し子
直親には南信州で直政の他に吉直(よしなお)という息子がいたとされる。相手の女性は、島田村の代官・塩沢氏の娘。後に高瀬姫(たかせひめ)と呼ばれ、直政の家臣・川手主水良則(かわてもんどよしのり)の妻となった。吉直の子孫が飯田城下町で麹屋を創業し、旧姓の井伊氏を名乗って代々島田屋の屋号で飯田藩御用達として栄えた。明治初期、当主が蘭学者を志したために、麹屋は別家に委ねたが、家系はいまもなお存続しているらしい

※参考文献
『2017年大河ドラマ おんな城主の直虎』


井伊直親(いい・なおちか)略歴
戦国時代の武将。今川氏の家臣。遠江国の国人井伊氏当主。女城主・井伊直虎の婚約者。笛の名手だったといわれる。幼名は亀之丞(かめのじょう)といった。父の直満が小野政直の讒言(ざんげん)によって今川義元に殺害されたため、信濃国の松源寺(しょうげんじ)へ亡命。成人後に井伊谷に帰還したが、婚約者の直虎が出家していたため、奥山親利の娘と結婚し、虎松(後の直政)をもうけた

小林幸子 家族

小林幸子(演歌歌手)家系・子供


祖父:宮崎酉吉(農業を営む。トマトを栽培)
祖父:小林三郎(近所の農家。小林精肉店開業)

父:小林喜代照(陸軍に志願。歌が上手だった)
母:宮崎イツ(近所の農家)

姉:静江
姉:照子

夫:林明男(8歳年下の会社経営者)

親戚:小林まこと(漫画家)


■1953年12月5日、三姉妹の末っ子として新潟県の代々の農家の家系に生まれる

■母方の祖父・宮崎酉吉(とらきち)は、地域で初めてトマト栽培をした

■両親はお見合いで結婚した

■夫の父親は父・喜代照と戦友同士であった

■1963年、9歳の小学4年生の時にTBS『歌まね読本』でグランドチャンピオンとなり、審査委員長の古賀政男にスカウトされる

■2000年、日本レコード大賞 美空ひばりメモリアル選奨受賞

■2004年、第55回NHK紅白歌合戦で自身2度目の紅組トリ、初の大トリを務める


※参考文献
2017年1月5日放送NHKファミリーヒストリー


略歴
■小林幸子(こばやし・さちこ)
日本の演歌歌手、女優、タレント、実業家。2007年、長岡市に『越後絶唱』の歌碑が建立される。新潟市より、「新潟市観光大使」に任命される。血液型はA型。身長165cm。1953年12月5日生まれ。新潟県新潟市中央区出身
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