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杉本博司 家族

杉本博司の家族・家系
(現代美術作家)



遠戚:菅野白華(儒学者)

祖父:菅野寅吉(逓信省の役人)
父:杉本幸三(銀座美容商会経営)
母:菅野照子(三井物産神戸支店勤務)



子供


■父親の杉本幸三は1917年、横浜生まれ。常に諧謔(かいぎゃく)を考えているらしく、大人になってもまともに会話をかわしたことがなかったという

■実家は銀座美容商会といい、御徒町にあって美容室で使う美容器具やパーマ液など一切を扱う問屋だった

■母親の菅野照子は1926年、兵庫県高砂市に菅野家7人兄弟の次女として生まれた

■母方の祖父・菅野寅吉は逓信省の役人で電電公社高砂支店長を務めた。1949年、国鉄総裁が轢死体で発見された下山事件があった。同じようにある朝、菅野寅吉も轢死体で発見されたという


※【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2020年7月)』


略歴
■杉本博司(すぎもと・ひろし)
日本の現代美術作家。写真家。東京及びニューヨークを活動の拠点としている。作品は厳密なコンセプトと哲学に基づき作られている。8×10の大判カメラを使い、照明や構図や現像といった写真の制作過程における技術的側面も評価されている。1948年2月23日生まれ。東京都台東区旧・御徒町出身
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小林光一 家族

小林光一の家系・妻・子供
(名誉碁聖)



祖父:平太郎(金沢出身)
祖母:はつ(魚津出身)

実父:弘光(北海道美深出身)
実母:澄子
義父:木谷實(木谷道場主宰)
実弟:勲(3歳下)

前妻:小林禮子(女流名人) 病死
後妻:茂代

長女:小林泉美(女流2冠) 娘婿:張栩(囲碁棋士。5冠王)

孫:張心澄(プロ入り)


■小林光一は1952年9月、北海道旭川市の中心街から6キロほどの農家の長男として生まれた

■生家は兼業農家で、約5万平方メートルの土地で米作を営む一方、父親は近くにあった国策パルプ工業(現日本製紙)の工場の下請けをしている運送会社で働いた

■小学校高学年になってから、3歳違いの弟・勲と一緒に地元の相撲大会に出場し、ともに5人抜きしてご褒美の文房具をもらったことがある


【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2020年6月)』


略歴
■小林光一(こばやし・こういち)
囲碁のプロ棋士。名誉棋聖。名誉名人。名誉碁聖。木谷實九段門下。1952年9月10日、生まれ。北海道旭川市出身

八馬兼介(八馬財閥)子孫

初代八馬兼介の家系・子供・子孫
(八馬財閥)



父:勝蔵(兵庫平民。精米商)
妻:とき(兵庫、藤井萬兵衛の二女)
同妻:つや(兵庫、小川傳治郎の二女)

養子:永蔵(八馬商会代表社員)

孫:3代八馬兼介(神戸銀行頭取。八馬汽船相談役)

ひ孫
・八馬啓(多聞酒造相談役)
・八馬理(西宮酒造社長) ・八馬望(多聞酒造会長)

■八馬財閥(はちうまざいばつ)は、阪神財閥の一つである

■元来、八馬家は17世紀の元禄時代以前より西宮に居住し、西宮神社の神事一般を司る家柄で、西宮神社には八馬門がある。同様の馬姓には、辰馬、一馬、六馬、七馬、十馬、乙馬などが記録されている
■八馬家は、江戸時代より精米業を営んでいたが、海運業を営んだほか、西宮の有力資産家として、西宮銀行、武庫銀行、神戸土地興業、阪神急行電鉄等の設立に共同出資した
■八馬家は西宮の経済に貢献し芦屋の平田町に大豪邸を構え、お屋敷街の一角をなした

■八馬財閥の基礎を築いたのは初代八馬兼介(はちうま・かねすけ)である

■初代八馬兼介は、生誕地西宮で米穀商を営んでいたが、明治11年5月、新しい産業としての海運業に乗り出した。海運業に乗り出すにあたっては、鷲尾家分家である通称・西鷲尾家から篤い信用を得て融資を受けることができた(※鷲尾家本家は西宮町今津の醸造業)

■初代八馬兼介は大和の信貴山(奈良県生駒郡の信貴山歓喜院朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)を篤く信仰しており、ここに祀られている毘沙門天が別名多聞天(四天王の一つで北方の守護神)と呼ばれているところから船名にも多く使った


【参考文献】
『70年の航跡 八馬汽船株式会社創立70周年記念』


略歴
■初代八馬兼介(はちうま・かねすけ)
【1839年~1918年】日本の実業家。米穀商。船舶業者。資産家。八馬汽船創業者。西宮貯金銀行。西宮銀行各頭取。西宮酒造監査役。八馬家の基を起こした

神田伯山(6代目)家族

6代目神田伯山の家族・家系
(講談師)



高祖父:福岡庄太郎(柔術。パラグアイの英雄)
高祖父:小源太(唐津の炭鉱で働く)
曽祖父:古舘清太郎(翻訳家)
曽祖母:シズヨ

祖父:融(タクシー運転手)

父:古舘豊
母:ミヱ子
妻:元編集者

第一子:2008年誕生


■神田伯山は1983年6月4日、東京で生まれる

■曽祖父の古舘清太郎は徳冨蘆花に憧れ佐賀から上京し、早稲田で英文学を学ぶ。その後、立ち上げた出版社で、トルストイ全集の発行に携わった。直木三十五と交流があり、神田豊穂とともに春秋社を創立した


【参考文献】
『NHKファミリーヒストリー(2020年4月27日放送)


略歴
■六代目神田伯山(かんだ・はくざん)
日本の講談師。学位は学士(経営学)(武蔵大学・2007年)。日本講談協会および落語芸術協会所属。前名は神田松之丞(かんだ・まつのじょう)。本名は古舘克彦(ふるたち・かつひこ)。歌人の森本平は高校時代の恩師。趣味は落語を聞くこと。血液型A型。1983年6月4日生まれ。2007年に武蔵大学経済学部経営学科卒業

天坊昭彦 家族

天坊昭彦の家族・家系
(出光興産8代目社長)



曽祖父:公家・岩倉家の執事
祖父:幸彦(歴史の教師)
祖父:青木周三(貴族院議員。横浜市長)

父:天坊裕彦(国鉄副総裁。参議院議員)
母:峰子
兄:泰彦(2歳上)
弟:和彦(3歳下)

妻:多恵子(湘南白百合学園教師))

子供:長女、次女


■天坊昭彦は1939年11月16日、東京の中野で生まれる

■天坊という姓は、奈良・吉野にあった『天之坊』という僧院がルーツ

■幕末の頃、祖先が京都に移り、天坊と名乗った

■祖父の幸彦は京都で生まれ、東大で国史を学び、大阪の旧制中学で歴史の教師をする傍ら、大阪北部の郷土史を研究したり、陶芸などをした

■父親の裕彦は三校、東大を出て鉄道省に入省。国鉄の副総裁を経て1956年、参議院議員

■母方の祖父・青木周三は鉄道省次官から貴族院議員や横浜市長を務めた

■母親はフランス料理などの洋食が得意であった


【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2020年4月)』


略歴
■天坊昭彦(てんぼう・あきひこ)
日本の経営者。出光興産株式会社8代目社長。旭日重光章受章。1939年11月16日、東京の中野で生まれる。東京大学経済学部卒業
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