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鈴木茂晴 家族

鈴木茂晴 家系・子供
(大和証券グループ本社CEO)



祖父:臨済宗円覚寺派の玉泉寺

父:信次(国鉄の技師)
母:玲子(横浜出身。旧姓も鈴木)

妻:祥子(大和証券営業本部にいた)

娘:鈴木凛(歌手・タレント)


■昭和22年(1947年)に岡山県で生まれる。団塊の世代のど真ん中で子供だらけであったという

■兄が早世しており、実質長男として育てられる。弟が2人、妹が1人いる

■父親・信次は横浜にある臨済宗円覚寺派のお寺、玉泉寺の次男

■母親・玲子も横浜の出身で旧姓も鈴木。鈴木同士の結婚だが、親戚同士であった

■4歳の頃、父が国鉄大阪工事局に転勤になり、京都の官舎に転居


【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2020年1月)』


略歴
■鈴木茂晴(すずき・しげはる)
日本の経営者。大和証券グループ本社取締役兼代表執行役社長CEO。大和証券代表取締役社長。日本証券業協会会長。慶應義塾評議員。1947年4月17日、岡山県で生まれる。京都府京都市出身。京都府立洛東高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部卒業
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澤部肇 家族

澤部肇 家系・子供
(TDK6代目社長)



父:政直(王子あたりの地主の長男)
母:登美子(実家は外科の開業医)

妻:遼子(TDK社員)

子供:長女、次女

孫:190cmのラガーマンがいる


■澤部は1942年1月、東京で生まれた

■父・政直は東京の北、王子あたりの地主の長男で母・登美子は外科の開業医の家に生まれた四女で、両親ともに裕福な家庭で育っている

■厳しく叱られることはなく可愛がられて育ったという

■大空襲で家は焼け、戦後は父の妹の嫁ぎ先から杉並の小学校に通った

■小学校6年生から軟式テニスを始める


【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2019年12月)』


略歴
■澤部肇(さわべ・はじめ)
日本の経営者。TDK株式会社6代目社長。荏原製作所取締役。報酬委員会委員。1942年、東京都で生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業、東京電気化学工業(現TDK)入社。経営企画室副部長、記録メディア事業本部欧州事業部長、取締役記録デバイス事業本部長を経て、1998年社長に就任。2006年まで社長を務める

池森賢二 家族

池森賢二 家系・子供
(ファンケル創業者)



祖父:新潟県出雲崎町の名士
実父:東洋紡の技術者
実母:ミセ
妻の実父:北条秀司(劇作家・著述家)
兄:進
義弟:宮島和美(中内功秘書、ファンケル社長)

妻:宮島明子(小田原市の名士の家柄)

子供


■昭和12年(1937年)、三重県宇治山田市(現伊勢市)で、5人兄弟の次男として生まれる

■父は東洋紡の技術者で、勤勉なサラリーマンだった。技術者として優秀で収入も良かった。手先が器用で農機具を修理したり、歯車を直したりした

■母方の祖父は新潟県出雲崎町で帝国石油(現・国際石油開発)で働きながら、農業をしたり、保険の勧誘を手がけたり、地元の名士だったという

■出雲崎は近年、黒人の演歌歌手のジェロさんが歌った土地だが、日本の石油産業発祥の地としても有名

■妻・明子の実家、宮島家は神奈川県小田原市の名士

■諸事情で妻の明子は宮島家で育ったが、実父の北条秀司と行き来はあった


【参考文献】
『私の履歴書(日経新聞2019年11月)』


略歴
■池森賢二(いけもり・けんじ)
日本の実業家。株式会社ファンケル創業者。1937年生まれ。三重県出身。1959年小田原瓦斯株式会社に入社。1973年に退職。1980年に無添加化粧品事業を個人創業。翌年に株式会社ファンケルを設立し、代表取締役社長に就任

青木仁志 家族

青木仁志 家系・子供
(アチーブメント創業者)



妹がいる
妻:宏子
子供:あり


■北海道函館市の貧しい家庭に生まれる。3歳のときに両親が離婚。父親は再婚し父と義理の母のもとで育てられる

■洗濯するにもまだ洗濯機を使えず、冬でも盥(たらい)に水をためて手で洗っていたという

■義理の母の躾は厳しく、当時は反抗的な態度をとったが、今思えば、厳しい躾のお陰で、気配り、思いやり、そして感性が磨かれたという

■恵まれない家庭で育っただけに、青木は愛妻家であり家庭を大事にしている


【参考文献】
『人が育つ会社のつくり方』青木仁志


略歴
■青木仁志(あおき・さとし)
日本の事業家。人材教育コンサルティング会社、アチーブメント株式会社の創業者。日本CBMC理事長。日本ペンクラブ正会員。著書多数『絶対営業力-売上げを飛躍的に伸ばすカウンセリング・セールス』『ビジネス・セラピー -成功と幸福をつかむために』など。1955年3月 北海道函館市に生まれ札幌で育つ

鈴木幸一 家族

鈴木幸一 家系・子供
(IIJ創業者)



父:
母:映画好き、宝塚好き

妻:

子供:


■1946年(昭和21年)、神奈川県横浜市中区で生まれた

■父親は3人の兄弟を戦争で亡くしているので、『一番できの悪い私が生き残った』というのが口癖だったという

■母親は芝居や映画が好きで、鈴木は幼少の頃から母親に連れられて映画を見た

■母親は宝塚の雪組のファンで、公演には必ず足を運んだ。鈴木も連れられて見ていた

■IIJ(インターネットイニシアティブ)を設立し、日本ではインターネットにほとんど理解が得られなかったので、インターネットの母国、米国のナスダック市場に先行して上場した(1999年8月4日上場)。ITのリーダー企業と肩を並べた瞬間であった






※参考文献
『私の履歴書(日経新聞2019年10月)』


略歴
■鈴木幸一(すずき・こういち)
日本の実業家。株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)創業者。1946年9月3日、横浜市中区で生まれる。早稲田大学文学部を卒業
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